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夜のランニング!効果はコチラです

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「夜のランニングって、どんな効果があるの?」

夜のランニング。

その効果は、

  • 走るスピードがアップ
  • 筋肉の回復が早い
  • 成長ホルモンの分泌

という3つがあります。

さらに、その効果を得るためには、食事のとり方が大事です。

それでは、

  • 夜のランニング!効果は?
  • 夜のランニング!食事はどうする?

という順で解説します。

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夜のランニング!効果は?

「3つの効果って?」

夜のランニングの効果は3つ。

さっそく見ていきましょう。

夜ランニングの効果!「走るスピードがアップ」

夜のランニングで、走るスピードがアップという効果があります。

夜のランニングは、スピードの早い練習に向いているのです。

動かしやすい「筋肉」&「関節」

私たちの深部体温は、朝に起床する前が一番低くなっています。

そこから、その体温はだんだんと高くなってきます。

そして

体温が高くなると、筋肉関節が柔らかくなり、動かし易くなっています。

「有酸素運動」の能力アップ

また、夜は筋肉の有酸素運動の能力がアップ。

さらに心肺の機能も上がっていて、有酸素運動をフォローします。

怪我のリスクが少ない

このように、運動する準備が万端な夜の体。

怪我のリスクも少なくなっています。

夜は「スピード練習」を!

上記のような状態の夜の体は、負荷の高い練習に向いています。

そのため、夜は体を追い込む練習スピードの速いランニングが可能な時間です。

夜はランニングのスピードを上げて、速く走る能力をアップさせる効果をゲットしましょう。

夜ランニングの効果!「筋肉の回復が早い」

次は、筋肉の回復が早いという夜ランニングの効果です。

「筋肉を分解」してエネルギーに!?

私たちは、体を動かすエネルギーを食事から得ています。

体の脂肪を分解することも、エネルギー確保の方法です。

じつは更に、もう一つのエネルギー源があります。

それは、筋肉を分解するという事なのです。

「筋肉の分解」を促進するホルモンが!?

コルチゾールというホルモンが、筋肉の分解を促進します。

このコルチゾールは、夕方になると分泌量が減ってきます。

そのため、夜のランニングの後は筋肉の分解が少なくて済むのです。

それは、夜のランニングに筋肉の回復が早いという効果をもたらします。

夜ランニング!睡眠時の効果

夜のランニングには、成長ホルモンの分泌が促進される、という効果もあります。

そのおかげで、ランニングのための筋肉が強化されてくのです。

成長ホルモンの分泌

成長ホルモンは、睡眠の時運動後に多く分泌されます。

この2つのタイミングを満たすのが、夜のランニング。

運動後、しばらくしてからの睡眠で、成長ホルモンの分泌が促進される効果を得られるのです。

先述の筋肉の回復が早いという事との相乗効果で、しっかりと走れる体が効率よく出来上がっていきます。

夜ランニングと「睡眠」

リラックスした睡眠も、トレーニングのうちです。

ぐっすり眠ることで、筋肉の回復と強化がスムーズになる訳ですからね。

気持ちの良い睡眠ができるように、体を導いてあげましょう。

睡眠前のリラックス方法

夜のランニング後、

  • ぬるま湯にゆっくり入る
  • 部屋の照明をゆっくり落とす
  • 良い香り

などで体と気持ちをリラックス。

リラックスした状態からの睡眠で、深い眠りに入っていきましょう。

夜のランニング!食事はどうする?

「夜のランニング、食事の時間はどうする?」

夜のランニングの効果を得るために、食事のタイミングをコントロールしましょう。

その方法は、夜の食事を2回に分けるという事です。

夜のランニング!食事は2回

夜のランニングのための食事は、ランニング前ランニング後の2回に分けてとりましょう。

ランニング前の食事は、走るためのエネルギー補給

そしてランニング後は疲労の回復筋肉の回復&強化のための食事です。

食べ過ぎないで!

ランニング前後の食事は、あくまでも1回分の量を、2回に分けてとりましょう。

カロリーの摂り過ぎに、注意です。

ランニング前は、走るエネルギーが無くならない程度に少量で。

その残りの分を、ランニングの後に食べるのです。

夜ランニングの前の食事

「どんな食事がいいの?」

夜のランニングのための食事は、どんなものが良いのか。

まず、ランニング前の食事について。

消化の良いものを!

夜のランニングの前の食事は、走るエネルギーの補充です。

食事の後に体を動かすので、食べ物は、消化の良いものが良いでしょう。

バナナと「カステラ」

オススメは、バナナ。

よく聞く食べ物ですね。

そして、カステラもお薦めです。

バナナと同じように、すぐにエネルギーになってくれます。

持ち運びも問題ありません。

胃腸への負担

通常の食べ物の消化は、食後2時間半までは胃腸に負担がかかります。

対してバナナやカステラは、食べてから30分ほどで胃腸への負担が少なくなるのです。

夜ランニングの後の食事

最後は、夜のランニングの後の食事について。

バランスの良い食事を!

このタイミングでは、バランスの良い食事を意識しましょう。

筋肉の材料となるタンパク質

他にも、ランニング時の汗で流れ出したカルシウムビタミンCを補給。

また、足の裏が受けた衝撃は、鉄分を不足させます。

さらに、ビタミンB1には疲労回復の効果があります。

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