バスケットボール

バスケのシュート!コツを一発チェック

投稿日:2018年7月26日 更新日:

「バスケのシュートのコツって、あるの?」

バスケのシュートのコツとして、

  • フォーム
  • ボールの回転
  • シュート時の体の向き
  • シュート後の着地点

といった内容を解説します。

さっそく、見ていきましょう。

バスケのシュートのコツ、フォーム編からのスタートです。

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バスケのシュートのコツ!「フォーム」

「シュートのフォーム?」

バスケのシュートのコツ。

まずは、シュートのフォームから見ていきましょう。

ボールをスムーズにゴールまで届かせるフォームを意識します。

シュートのコツは「フォーム」から!

バスケでシュート打つ時のフォームで、意識することがあります。

それは、自分の体を1本のバネにするというイメージです。

そのバネの力で、ボールを真っすぐに飛ばしましょう。

以下、体を1本のバネにするポイントを挙げていきます。

両足は肩幅程度に開く

両足を開きすぎると、ボールを上に飛ばしにくくなります。

逆に両足を閉じすぎると、体が左右にぶれてしまいます。

ヒザを軽く曲げる

ヒザを伸ばす力も、ボールを飛ばすバネの力になります。

利き手側の「足」と「肩」を少し前に出す

右利きなら、前に出のは右足右肩です。

利き手側の足と肩を同じように前に出すのは、体のねじれを防ぐためです。

背中を丸めない

背中が丸まると、体が曲がったバネになってしまいます。

以上のポイントを押さえ、ボールの軌道は

円を描く感じ

でシュートしましょう。

ゴールに直線的に向かうシュートだと、ボールはリングの中に吸い込まれません。

高いループを描くことで、ボールは

上から下に

リングを通過するのです。

バスケのシュートは「脇を閉める」

「脇を閉める、ってどういうコト?」

バスケのシュートのコツとして脇を閉めるというポイントがあります。

まず、シュートを打つとき、ボールはおでこの辺りにセットします。

ここで、ヒジが開かない様に脇を閉めるのです。

ヒジを肩幅よりも少し狭くします。

はじめは、

「く、苦しい体勢だ・・・!」

「コーチ、絶対に間違ってるよ!」

と、思います。

体を1本の「バネ」に

ヒジを開かず、脇を閉めるのも体を1本のバネにするためです。

体の上の部分から順に、

  • ヒジ
  • ヒザ
  • 足首

1本のバネとして機能させるのです。

このなかでヒジが出っぱっていては、シュートがまっすぐに飛んでいきません。

ボールの持ち方

バスケのシュート。

フォームのコツとして、今度はボールの持ち方です。

ここでも、右手でシュートを打つ場合で見ていきます。

まず、当然ながらボールを持つのは右手です。

そして左手の役割は、右手を補助すること。

左手は、バランスを保つためにそえるだけでいいのです。

右手首の「付け根」

ボールは右の指の付け根で持ちましょう。

ボールを手のひら全体で持つと、ボールがコントロールしにくいのです。

バスケのシュートのコツ!「ボールの回転」

バスケでシュートをリリースする(放つ)時のコツについてです。

ここでポイントとなるのはボールの回転です。

シュートの回転

「ボールに、回転をかけるの?」

そうなのです。

バスケでシュートを打つ時、ボールにはバックスピンをかけてあげます。

右手でシュートを打つ場合。

まず、右の手のひらにボールをセットします。

シュートを打つ流れの中で、手のひらのボール指先まで転がしていきます

この転がる回転を生かして、ボールにバックスピンをかけるのです。

バックスピンとは逆回転のことです。

逆回転とは、ボールを床に転がした時の回転の、逆に回転することです。

ボールに回転ををかける理由

「どうして、シュートには回転をかけるの?」

シュートに回転をかける理由は、2つあります。

それは、軌道の安定衝撃の吸収です。

順に詳しく解説します。

シュート軌道の安定

シュートしたボールに回転をかけると、ボールの軌道が安定します。

逆に、軌道が安定しない例はサッカーの無回転シュートです。

回転がない場合、ボールはゆらゆらと、揺れながら進むのです。

サッカーではボールの揺れがキーパーの手からボールを逃がしてくれますが・・・。

バスケのシュートが揺れてしまうと、ボールがゴールから逃げてしまいます。

衝撃の吸収

バスケでシュートしたボールに回転をかける理由。

2つ目です。

逆回転がかかったボールがリングに当たった時、そのボールはリングに弾かれにくくなります

当たった衝撃が吸収され、ボールには真上に低く上がろうとします。

リング近くでの小さなバウンドであれば、シュートが入る可能性が高まりますね。

この衝撃の吸収は、シュートしたボールが逆回転の場合に起こる現象です。

一方で、順回転でリングに当たった場合。

ボールは進む方向に加速されます。

そのボールはバックボードに強く当たって弾かれ、シュートは入りません。

バスケのシュートのコツ!「体の向き」

バスケのシュートのコツ。

今度は、シュートを打つ時の体の向きについてです。

シュート後の指先

「シュートの成功率が、アップするの!?」

シュートした後の指先を、バスケのリングに向けましょう

それも、シュートの成功率が上がるコツなのです。

右手の場合でお話します。

まず、ボールに最後まで触れている指は、人差し指or中指。

もしくは、人差し指&中指の両方でもOKです。

その右手の指先で、しっかりと回転(バックスピン)をかけます。

指先をリングに向けよう

上記のようにして放ったシュート。

その後の右手の指先を、リングの方向に向けましょう。

指先が左右どちらかの違う方向に向いている場合。

その時、ボールとリングを結ぶラインから指先がズレてしまいます。

シュートの決定率は落ちてしまうのです。

また、ボールに添えた左手は一切動かしません

左手はボールの発射台くらいの気持ちでOKです。

足先もリングに向けよう!

シュートを打つ時、足先(つま先)もリングに向けましょう

ボールをリリースするする時。

足先もボールのコントロールに大きく影響します。

足先がリングに向いていないと、体が一つのバネになりません。

ねじれたシュートフォームになってしまい、正確なコントロールを生みません。

右利きの人の場合、足先がリングの左に向いているプレーヤーが、けっこう多いと思います。

このねじれを修正して、ボールのコントロールを改善しましょう。

バスケのシュートのコツ!「着地点」

バスケのシュートのコツ。

最後は、シュート後の着地点についてです。

シュート後の着地点

シュート後の着地点は、

もとの位置

に着地するのがコツです。

シュートの後は、ジャンプした場所に着地するのが基本です。

「後ろや横に飛んで、ディフェンスをかわしてやる!」

というのは、あくまでも応用編です。

まずは真上に飛んでシュート。

そのまま、ジャンプした場所に着地です。

シュートのフォームを固めよう

きちんとしたシュートフォームを固めましょう。

シュートを決めるコツとして、フォームの基本をしっかり練習するのです。

応用のシュートに取り組むのは、あくまでも基本が完成してからです。

最高到達点でシュート!

ジャンプの最高到達点で、シュートしましょう。

これはディフェンスのブロックを避ける技術です。

ここまでお話しした、シュートのコツを一つ一つ身に付けましょう。

はじめは、体がこわばってガチガチのシュートになるでしょう。

それが、練習を繰り返して、シュートに慣れてくると体の筋肉が連動しはじめます

自然なシュートになって、成功率アップです!

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